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とこしへ の関連記事

ゆうぐれの時/青い蝶
「ゆふぐれの時」 大手拓次 ゆふべ せまれば かなしみの蝶 わが胸にあり うつろはぬ とこしへのもの かへりきたりぬ わがむねの あをきそこひに このゆふぐれの もののかげりに ひそみゆく なげきのすがた いとしきものよ いとしきものよ ...
聖書があって
入院している教会のおばあちゃんをお見舞いに行ってきました。 その方はもう言葉が出ないような状態だったのだけど、 車椅子にちょこんと座っていた所に声をかけると、 口をぱかーっと大きく開けてきれいな笑顔を見せてくれました。 僕はその方のご主人が...
「国木田独歩」詩より
     限りなき空あふぎつつ      とこしへの望かたらひし      君がまなざし忘れねば      物の思に堪へかねて      独りながむる久方の      天のはるはる恋しけれ      間近に君はいませども          ...
一日一書   日の言葉
11月11日 永久  (とこしえ) 「永久」(とこしえ)は漢字をあてました。 「とこしえ」 ながく変わらないこと。       いつまでも続くこと。  「永久に」。。。 「とこしえ」「常し」(とこし)。。。変わらないという意味の形容詞 そこ...
永久 トコシエ
~世界平和記念日に~「永久」という漢字を当てましたが、「常しえ」「長しえ」とも書きます。「永久」は、永く久しい、つまり、果てしなく続くことです。「とこしえ」も、同じですが、そこに、不変という意味が強調されているような気がします。「常し」は、...
久末村義民による門訴(元禄六年 1693)(神奈川県川崎市高津区久末)...
久末村の地頭佐橋内蔵助佳純は、元石高229石を一挙に100石高めようと重税を課した。このため、久末村の農民は、江戸の地頭宅に門訴を繰り返した。森五兵衛一人が辛うじて帰宅を許されたが、他の19人はみんな毒殺された。しかし、地頭の佐橋も急死、増...
竹山広短歌の核心とマス・メディアとの距離について(1)...
 最近、「竹山広の作品から三首をあげよ」というアンケートに答えるため『竹山広全歌集』(二〇〇一年)ほか近著をあらためて通読することになった。(『短歌往来』二〇〇八年八月、参照)。二〇〇八年一月から連載の『ポトナム』の回転扉「一首鑑賞」におい...
明治天皇
今日は「自由と平和を愛し文化をすすめる」文化の日。 そして明治節、明治天皇の誕生日でもあります。 ここで子供の頃の思い出を一つ 私の実家には蔵があり、 毎年10月、大安で晴天の日に蔵の中の物を出して虫干しをします。 漆塗りのお碗や、お皿、...
多摩川のふなっこ    今日は文化の日
 「今日は文化の日」空も澄んで気持ちよい日を迎えた。小学校の時は「明治節」といった。「学校は式だけでお菓子をもらって帰ったね」と夫。「菊の模様の落雁だったかしら」と私。お菓子は忘れないのかと笑った。いいえ歌は覚えていると口ずさんだ。いい歌で...
我を過ぐれば永遠(とこしへ)の苦患(なやみ)あり...
この一節だけを見て「ダンテの『神曲』の「地獄の門」のくだりだな」 と分かったひとは大したもんです。むしろ、すごすぎます。 「汝等こゝに入るもの一切の望みを棄てよ」 こっちはなかなか有名な一文なのですが。 ・・・いやぁ、なかなかいろいろと難し...