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とりかへばや物語の本
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- 『雨月物語』
- 原題: - 製作年度: 1953年 監督: 溝口健二 上映時間: 97分 製作総指揮 - 原作 上田秋成 音楽 早坂文雄 脚本 川口松太郎 、依田義賢 京マチ子(若狭) 水戸光子(阿浜) 田中絹代(宮木) 森雅之(源十郎) 小沢栄太郎(藤兵...
- 『とりかへばや物語 第二巻 夏の巻』
- 『とりかへばや物語 夏の巻』(桑原博史全訳註)を読んだ。 以前エントリにした『春の巻』のつづきです。 男君(女の子のほう)にかなりスポットライトが当たっていて、彼はがんがん出世して、妻をもうけるが、妻は浮気をしてしまう。そして身ごもり...
- 筒井広志「オレの愛するアタシ」
- これ、もう絶版なんだろうな。ぼくが読んだのも、もう二十年以上前だもんな。しかし、そんな昔に読ん だ本がけっこう鮮烈に記憶に残ってたりするのである。本書のことを知らない方でも、勘のいい人ならタ イトルを見ただけでピンとくるだろうが、本書で描か...
- 『とりかへばや物語 春の巻』
- 『とりかへばや物語 春の巻』(桑原博史全訳註)を読んだ。 「とりかへばや」というのは現代語で「とりかえたいものだなあ」という意味になるそうです。なにをとりかえたいのか?この話には、男の気持ちを持ちながら生れた女の子(A)と、女の気持ちを...
- インターセックス・とりかへばや
- 男と女の境界は解らなくなりつつある? なお、男女逆転物語は、平安の時代から。日本はインターセックスの先進国? 性が入れ替わった男女を描いた異色の王朝文学『とりかへばや物語』。 * とりかへばや、男と女 (河合 隼雄【著】・¥1,260 (...
- とりかへばや物語 1 春の巻 (1)
- 以前にBOOK OFFで100円で捕獲しておいたのを読んでみて、ぶっとんだ。これは面白い!! 古典文学として棚に飾っておくだけでは、実に勿体無いぞ。 物語は、女性の心を持ち女としてふるまう兄と、男として生きるその妹のありようを描いた平安時代...
- 千年の愛しい痛みに彷徨い また朧に消えゆく情愛...
- 恐ろしいことに十二月です。 私の手元にあるのは手をつけていないレポートの数々。 早く片付けないと次が来る!法学とか西洋建築史とかジャンジャン来る! とりあえず、先週の金曜日に行った古墳群の遺跡調査カードと次の文化史のレポート、庭園史...
- 整形美女
- 【『整形美女』新潮文庫 を読む/転載】 連休につき転載タイム ●週刊宝石/お局店員イチオシ本のページ) 新潮文庫『整形美女』 相当におっかない小説である。『整形美女』という題を見て、「人知れず整形手術をして美しく生まれ変わった女がこれまでの...
- 1000のだいすき
- 21 源氏物語22 とりかへばや物語23 狭衣物語24 伊勢物語25 徒然草26 枕草子27 竹取物語28 紫式部日記29 更級日記30 土佐日記 まさかの古典シリーズ個人的に"とりかへばや物語"が読みたいです。女装す...
- 衣服の情報学
- 1 衣服と流行 毎年あふれんばかりのファッション誌が売り出され、その年の流行の色やデザインなどが発表されている。街行く人々(とくに若い女性)はそうしたトレンドを追いかけるのに必死なようだ。白がキーカラーの年は街が白一色に染まり、ミニスカー...