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ドイツ文学の本

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ふわぁ
眠い ところで進路は このまま行くと 日本大学文理学部 ドイツ文学科 になりそうです そう おそらく独文が濃厚 英文も出すけど多分落ちます だから独文になると うん よろしく ドイツ文学について学びます まあ楽しそうだから良しとしよう ま...
影をなくした男
なんてこった、読み終わってしまった。深夜2時にパラパラと捲り始め、気付いたら4時になってしまっていた。 アーデルベルト・フォン・シャミッソー(池内紀訳)『影をなくした男』岩波文庫、1985年。 購入したのはずっと前のことだ。池内紀の名に惹か...
純文学を読むイケメン
今日、横浜市の某図書館で、色々本を選んでいると、海外純文学の棚の前で、とてもイマドキのお洒落な若者風の男性が、ドイツ文学のコーナーで無心に立ち読みしているのを目撃した。 塚本高史くんみたいな・・・芸能人みたいな、ハンサムな子。フレッドペリー...
カフカに感じる温厚ともいえる不条理感
【となりのカフカ 池内 紀 光文社新書】を読了した。池内氏の書く文章は踊っているので読みやすいというのがファーストインプレッションである。加えてドイツ文学者らしくロゴスの構築が極めて精緻に徹底しており整合性があり読みやすい。  尤も、整合...
[書評]のメルマガ vol.385
■■----------------------------------------------------------------- ■■ [書評]のメルマガ     2008.11.17発行 ■ ■           vol.385 ...
☆Virtus gratuita ☆
昨日は久しぶりに外食。 温野菜でナホとつみれをお腹いっぱい食べました☆ 最近、本が読みたくてしょうがない。 しかも古典。 今は、デュマ・フィスの「椿姫」を読んでる。 フランス心理小説は、ジャガード織の真っ白タオルに影が落ちてるような雰囲気...
Der Panther(改)
(※ドイツ文学ネタではありません。) ゆうべの試合後、寝る、と言いながらも悔しくて情けなくて不安でいっぱいだったので、しばらくヤケ酒をあおって夜更かししてしまいました。 そして朝っぱらから用事があったので、その超寝不足状態のまま出かけ、用事...
中野重治と吉田松陰
福井県坂井郡高椋村一本田の出身である中野重治(1902-1979)は、大正13年、東京帝国大学文学部ドイツ文学科に入学する。以来、東京での生活が続いた。39歳の中野は世田谷の豪徳寺の近くに住んでいたが、幼い娘を連れて松陰神社をしばじは訪れ...
カレーソーセージ
「カレーソーセージをめぐるレーナの物語」 ウーヴェ・ティム ということで(?)続いての日記は 現代ドイツ文学人気作家の作品をご紹介 カレーソーセージはハンブルグの一人の女性が考案したと 信じる 「僕」は、発見のいきさつを聞くために 今は老...
履修登録
昨日だったんですが、、、来学期の履修登録を済ましました! 来学期も大変そうだ^^; でも一つ気になるのが、 Classicism 辞書で調べたら 文学、芸術に関する古典主義。特に18世紀ヨーロッパにおいて実践されたもので、形式の簡素・均整・...