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- 国籍法を遵守せよ
- 1月1日から改正国籍法が施行される。これに反発する者が河野太郎氏やマイミクシィの馬渡龍治氏のブログに執拗な嫌がらせ書き込みを繰り返している。彼らは国籍認定から出生地主義を排し、血統主義を絶対視せんとするものだ。 かつて米国を中心とする連合国...
- 国籍法を遵守せよ
- 1月1日から改正国籍法が施行される。これに反発する者が河野太郎氏やマイミクシィの馬渡龍治氏のブログに執拗な嫌がらせ書き込みを繰り返している。彼らは国籍認定から出生地主義を排し、血統主義を絶対視せんとするものだ。かつて米国を中心とする連合国は...
- 東京裁判について最近の本
- 今年は東京裁判判決60周年ということで、東京裁判をめぐる本が色々と出た。 比較文化論の立場から日本と西洋という異文化接触の場として東京裁判を捉え、これをめぐる言説を検討してきた牛村圭、国際政治史というコンテクストの中から東京裁判を捉える...
- アドルフ・ヒトラー
- 今日は「アドルフ・ヒトラー」から開始 ヒトラー作「わが闘争」を呼んで興味を持ったので。 ●アドルフ・ヒトラー ・・・国家社会主義ドイツ労働者党党首としてアーリア民族を中心に据えた民族主義と反ユダヤ主義を掲げる。1933年首相となり、1934...
- δ18-O及びヒトラー考
- おはようございます 最近、お茶の間ではヒトラーさんが話題になっているようでありまするなΣ(・ω・ノ)ノ! なんとかっていう若いアイドルが尊敬する偉人とやらに彼の名前を挙げ、問題になっているんだとか・・・。 ま、基本的にあまり興味ない(笑) ...
- 弱者からの提案
- はじめに 私は弱者である。少し前までは自身が弱者であるとは知らなかった。というよりそのようなことを考えたことすらなかった。しかし私は間違いなく弱者であった。そして人間は皆弱者であることに気づいた。私はうつ病を発症し、二度自殺未遂をしている。...
- 東京裁判 (日暮吉延著 講談社現代新書) その17...
- 第六章は「なぜ第二次東京裁判は実施されなかったのか」と題している。冒頭でこの点について岸信介の分析が記されている。アメリカとソ連の対立が激化して冷戦が進行すれば、アメリカは日本を西側に組み込もうとして戦犯処罰を中止するだろうというものだ。...
- 東京裁判 (日暮吉延著 講談社現代新書) その15...
- 1948年(昭和23年)11月12日の午後3時55分から25名の被告に判決が言い渡された。被告をアルファベット順で被告席に呼び出してウェッブ裁判長が刑を宣告した。 土肥原賢二、広田弘毅、板垣征四郎、木村兵太郎、松井石根、武藤章、東條英機の7...
- 東京裁判 (日暮吉延著 講談社現代新書) その14...
- 第五章は「判決はいかにして書かれたのか」と題している。裁判が始まる前に、どの国が判事を出すかが問題になった。当初はアメリカ、イギリス、ソ連、中国の4カ国に制限しようという意見もあったけど、対日交戦国が国際的な威信の誇示と日本懲罰のために参加...
- 東京裁判 (日暮吉延著 講談社現代新書) その12...
- 1947年(昭和22年)3月には広田弘毅の弁護人だったスミス弁護人が裁判長のウェッブと対立して法廷からいなくなってしまう。この本では触れられていないけど、広田弘毅が絞首刑の判決を受けたひとつの要因になった気がしてならない。 東京裁判を批判す...