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パウル・ツェランの本
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- 御挨拶。
- まずは 当欄を訪れて下さった方々へご挨拶を。明けまして御目出とう御座います。昨年中はこのような辛気臭い頁にお目を通して頂きまして、申し訳無いかぎりです。いやもう本当に。先日、二年越しの仕事がひとまず完成し、私の元を離れて行きまして。ようやく...
- とてつもなく絶望的な気分で、心痛が酷いです。この国は絶望的な方向性に向っていると思います。僕は一生閉鎖病棟に幽閉されてし...
- 先日より、調子が良くなかったのですが、今朝、恐ろしいニュース記事を見て、酷い心身の調子になりました。病院に掛かりたいです。けれど、次の診察日が一月過ぎなので、掛かれません。非常に辛く、絶望的です。この国は恐ろしい方向にひた走っていると思いま...
- 面白いについて。他者に対する公正について。ご慈悲と感謝について。...
- 良心の領界工場日記 先より心痛が酷く、胸とお腹が痛んで全然眠れませんでした。先にあげたような人の振る舞い(面白さを演出して人気を集めるため、南京問題のような重大な問題を茶化する行い)は面白さのために人を傷つける、公正を傷つけている訳で、僕は...
- 雄羊(ジャック・デリダ著)
- 本書は2006年ちくま学術文庫版。 2003年にハイデルベルク大学で行われた、ハンス=ゲオルク・ガダマー記念講演を収録したもの。 パウル・ツェランの詩を、解釈しながら、既に故人となっている、ガダマーとの対話を続ける著者の思索が著さ...
- たかとう匡子(まさこ) 水嵐 モノクロのターナーの如く ...
- 読了後に帯に眼をやると、「『原体験を直接に何一つ声高に訴えたり告発したり』しない、パウル・ツェランに比すべき『生』の深い井戸が内蔵されている。」とあった。非常に納得感の高い表現であり、ちょうどこのブログに書こうとしたことと通じるものがあっ...
- 映画と本と音楽と服(11月後半)
- もう12月です 11月は鬱の月でしたが、そんな中で出逢ったものを紹介します Tapestry/Carole King¥1,173Amazon.co.jp キャロルキングのアルバムを買いました 歌詞の分かりやすさは勉強になります それにし...
- 詩誌『ERA』第二次1号
- 詩誌『ERA』 発行:中村不二夫(東京都) 第二次の船出ということでの最初の航海である第1号。詩、詩論、コラムと色々な話題満載である。 詩では北岡淳子作品「林檎」ついついイヴの話かと思えばそうではなく、林檎だものねえ。綺麗。独特の香りとまっ...
- Tenebare
- 寝る前にちょっと、と思って岩波文庫の「ドイツ名詩選」をパラパラめくってたら、パウル・ツェランの詩にやられちゃって、しばし号泣。 「Tenebare」。テネブレ、闇。 主への祈りではなく、主への訴え。 祈れ、主よ、 わたしたちに向かって祈れ、...
- チェコ/ツェラン
- いまTV(C○)でチェコ特集?やっとってぇ~。 行きたい国No.2! 外国行かないんじゃなかったっけか?行きたいだけっす!! ヨーロッパ、仏や伊などには殆ど興味ないけど(英は別)、東欧には行ってみたぃ…さむい春に。 プラハの春、は革命だった...
- 表現に関わって、いつもつきまとう連鎖
- 「普通、人は何か話すことがあるとき、人々の所に行き、聴き手を探すものである?だが、詩人の場合は逆だ?「人気のない波の岸辺、一面ざわめく樫の林へと」駆けてゆくのである。これが常軌を逸したことであるのは明らかだ・・・。狂人ではないか、という...