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- 私の表現が拙かったためか、(上)について北朝鮮の核武装を擁護したとの見方があるようだが、全くの誤解である。90年からの私の執筆活動は、逆効果にしかならない感情論を排し、北朝鮮核問題解決の合理的かつ現実的シナリオを提示することで一貫している。...
- スクリューパス
- 冷戦期までは、他者に対する不確実性が秩序をつくりだしていた。敵国に核がある「かも」知れないから攻撃しない、できない。しかしブッシュドクトリンはこれを打ち砕いた。「先制攻撃的防衛」だ。テロリストを匿ってる「可能性がある」から、大量破壊兵器を持...
- 田母神前空幕僚長の核武装論の非大義、北朝鮮の大義...
- 田母神前空幕僚長の核武装論が核保有を既成事実化している北朝鮮への対抗意識から出ていることは本人が明らかにしている通りだが、致命的な事実誤認と偏見がある。 それ故、彼の主張は私憤の域を出るものではなく、大義名分に欠ける。 彼に心情的に共...
- 核軍縮を輸出せよ
- 日本は変身できるのか 世界の新潮流、アメリカ・オバマ大統領の出現などを前に、日本はこれから何をすべきかというテーマは、前回のエントリー「民主党の防衛政策」と同じである。空前の世界不況と麻生内閣の支持率凋落のなか、政治は解散含みの離合集散ば...
- November.25.2008「原理主義とは何か(3)」
- November.25.2008「原理主義とは何か(3)」今日の歌::寒空や 祭りの庭は 人まばら (続き) テロリストは決して偶然に生まれるものではないとしている。P65には、「テロリストが生まれる時代背景」が述べられている。マハトマ・ガ...
- 光なき狂信者
- 小学5年生の姪っ子は、まだサンタクロースを信じているという。何とも微笑ましい話で、このままずっと信じているのもロマンでいいなあと思う。しかし、これがもし大国の大統領だったら、話の次元は違う。微笑ましさから一転、恐怖だ。アメリカ人はニュース...
- ナベツネ読売御用新聞の愚ここに
- 極まる。編集手帳には、こうあった。ふしゅう、はんざつ、みぞうゆうを、「慌てるあまりの単純な読み違い、言い間違いだろう、国語力をそう恥じる必要はないが、……」と断じている。バカも休み休み言わんか。このバカタレが。この御用新聞が。頻繁と煩雑は、...
- 筑紫哲也と鳥越俊太郎は似すぎ!
- A:「どうも~!」 B:「いやぁ~ついに大統領だねオバマさん!」 A:「あ~ブラック・オバマさんね!」 B:「バラックだよ!今じゃオバマさんの勝利演説が懐かしいよね!」 A:「『私がアメリカに、黒歴史をもたらしてやる!』 B:「そういう危う...
- ★「オバマ外交と今後の期待」★
- 「オバマ大統領」が誕生して、はや「5日」が経過した。 「新大統領」は、「アメリカ歴史上」でこれまで経験したことが ない「難局」に直ちに直面する。 その一つは、誰もが認識している、「100年に一度」の「経済危機」への対応だ。 もう一つは、「ジ...
- アラスカのオバさん
- ニュースサイトをチェックしていたら、こんなニュースが目に入った。携帯で読んでいてリンク先に飛べない人のために簡単に説明すると、先だってのアメリカ合衆国大統領選挙で共和党の副大統領候補だったペイリン・アラスカ州知事が、アフリカが大陸ではなく国...