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ブローカ野の本

ブローカ野 の関連記事

シミュラークルの世界の終り
 村上春樹の作品の翻訳者リチャード・パワーズが自身の村上春樹論の中で「ミラーニューロン」というものについて言及している(『世界は村上春樹をどう読むか』文藝春秋)。  サルが餌を取ろうとすると、その身体的動作に関与する脳内の神経細胞が信号を発...
予想通り
あわただしい1日。 だけど、逆にその方がいいときもある。 ミラーニューロン・システムは 運動前野腹側部。ブロードマンエリアの45・46野のブローカ野で発見された。 このミラーニューロン・システムは、他者の行為観察時と自身の運動実行時に活動を...
脳神経(5)
<'''大脳について'''>       '''大脳基底核'''と、大脳皮質の'''新皮...
世界の端と真ん中のちがい
今日見たきもちわるい夢(端的に言うと耳塚みたいな夢^^)(知らない人はググってね!)の話を姉にしたら 「おまえ病んでんな^^;;」 って言われた あれ?前も言われたなこれ でも私は病んでない どちらかというと千歳系(=電波)がいい^^ ...
ブロードマンの52脳地図の語呂合わせ
ブロードマンの52脳地図の語呂合わせ 文献によって異なる部分もありますが、 私が考えた語呂合わせが参考になれば幸いです(o^∇^o)ノ 3,1.2野 体性感覚 いちにのさんの体性感覚 (そのままですいません(/TДT)/) 4野 運動野 運...
読字障害 Part 2
以前に「読字障害」について書いたが、かなり前に買ったまま読まずに いた以下の本に読字障害のことが書いてあった。もったいないことを したものだ。 '''別冊日経サイエンス''' &...
英語を学ぶときに働く部位
つい先日の新聞記事に、東大と宮城学院女子大が英語を学ぶ際に 働く脳の部位を突き止めた、との記事があった。 具体的には、英語文の文法の正しさを判断するときに働く部位で、 文法中枢と文章理解の中枢というらしい。 位置的には下の図のブローカ野付...
脳の機能
自分の頭の整理のために教科書的なことではあるが、脳の機能を 整理してみた。 脳は、目や鼻や耳といった感覚器からの情報をインプットされて 何やらごそごそと処理して、行動という形でアプトプットする。 いわばブラックボックスである。 インプット...
読字障害~文字が生んだ病~ことばに魅せられて...
 NHKスペシャルで「読字障害~文字が生んだ病~」という番組をやっていた。読字障害っていうのは、しゃべることは問題なし、眼に異常があるわけでもないが、文章となるととたんに読みづらくなってしまう障害のことで、英米では人口の10%、日本では5%...