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メディア・バイアスの本
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- メモ:安部司
- 博士も知らないニッポンのウラの食品添加物の回。インスタントスープも作られ方を見て、問題があるようには全然見えなかった。どこが問題なの?タンパク加水分解物ってただのアミノ酸あるいはペプチドじゃん。グルタミン酸ナトリウムもアミノ酸のナトリウム塩...
- 私は数字に弱いのです
- なので、この本には頭を抱えました。松永和紀「メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学」個人的にね、○○健康法とかマイナスイオンとかには懐疑的な方なんですが、幼い頃から「カマボコは保存料の入っていないものを」とか言われて育ちました。フー...
- メディア・バイアスとリテラシー
- 子供の頃、我が家が購読していた新聞は、朝日新聞でした。 だから、子供の頃、新聞と言えば「朝日新聞」しか思い浮かばなかったこともあります。 しかも、「天声人語」の言うことは疑問の余地を挟むこともなく正論として受け止めてもいました。(笑) 産経...
- 最近読んだ本
- このところ、あれこれ読んではいるものの、あまり強く印象に残る本とは出合えていないように思えます。 なにか面白い本ないかしらねえ・・・? でもこの2冊はいかがですか?「死んだら何をかいてもいいわ」 (萩原朔美:著 新潮社) 副題が“母・萩原葉...
- 「みのもんた症候群」の方々に
- 「みのもんた症候群」という言葉をどこかで聞かれたことがあるでしょう。これはみのもんたが司会を務めていた「午後は○○おもいッきりテレビ」や、現在司会を務める「おもいッきりイイ!!テレビ」などの番組を見た視聴者がその内容を信用して実行し体調を崩...
- 現在までに読んだ本(2008年)
- 今年(2008年)に読んだ本は、以下の通り。?メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学(光文社新書) 松永 和紀?水はなんにも知らないよ(ディスカヴァー・トゥエンティワン) 左巻 健男?環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosen...
- 【プチ書評】メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学...
- 現在第5章を読み途中ですが、すごくいいです。Amazonで書評を書いたことはないですが、今のところ☆4.5つけてもいいです。「危ない」と煽る情報がいかに信憑性に欠けるかをデータを示しながら科学的にばっさりと切りながらもなぜ「安全」なのかをち...
- 研究と報道の立場のちがい鮮明に。食と健康のコミュニケーション(2)...
- きのう(2008年10月25日)行われたシンポジウム「現代を見る目、めざす未来 食と健康のコミュニケーション」の第2部では、「現代を見る目、めざす未来」と題して、6人の識者が食の問題に対するジャーナリズムのあり方を討論しました。 東京国際...
- 「食」のメディアリテラシー~食品をめぐる「常識=神話」を超えて ...
- 第26回開発教育全国研究集会(08年8月23・24日 NPO法人開発教育協会主催)の分科会の1つをかながわ国際交流財団とともに企画・進行しました。ゲストスピーカーの松永和紀氏(近著「メディア・バイアス」光文社新書・面白い!)の基調講演に参加...