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ライマン・フランク・ボームの本

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オズと不思議な地下の国
劇団四季の「ウィキッド」にはまり出した後に、「今こそその時!」とライマン・フランク・ボーム作のオズシリーズを読んでみようと作品に手を出し始めました。 残念ながら「オズの魔法使い」以外の13作品は絶版なので、中古本を入手しながら読んでいる状態...
ファンタジーの分類。
主題:ファンタジーの分類。    いままで培(つちか)った考え方をもとに、ファンタジーの分類を試みてみる。  ファンタジーの4要素をすでに挙げておきましたが。  それを用いて、ファンタジー、あるいは非ファンタジーを分類してみましょう。  た...
時間と物語。
主題:時間と物語。    物語の時間構成について考える。    「文明論と戦略史のためのメモ、とファンタジー。」からの引用。転写。    http://blogs.yahoo.co.jp/woodyaware/3785303.html  『...
自分の読書歴について。
主題:自分の読書歴について。    本当に「文学」について語れるほどの読書遍歴じゃないんだけど…開帳。    いわばこれからのための反省です。(問題点点検なーりー。)  読書歴ったって、あんまり「読書歴」←というほどのものは無いわけで…。 ...
孫と観た「オズの魔法使い」は楽しい時間でした。...
オズの魔法使い 小学校3年生女の孫は、手品・魔法・冒険のDVDが大好き。前回に遊びにきたとき一緒に「ナルニア国物語」を楽しくみました。そのとき、おじぃちゃんのこどものときは何を見たのと聞くから「オズの魔法使い」と答えた。今回遊びにきたので...
孫と観た「オズの魔法使い」は楽しい時間でした。...
> オズの魔法使い 小学校3年生女の孫は、手品・魔法・冒険のDVDが大好き。前回に遊びにきたとき一緒に「ナルニア国物語」を楽しくみました。そのとき、おじぃちゃんのこどものときは何を見たのと聞くから「オズの魔法使い」と答えた。 今回遊びにきた...
「オズの魔法使い」 ライマン・フランク・ボーム...
 ライマン・フランク・ボーム(1856-1919)の1900年の作品。  カンザスに住んでいるドロシーが竜巻で犬のトトと一緒に魔法の国オズに飛ばされる。カンザスに帰るためエメラルドの都に旅をする。旅のお供は、脳のないかかし、心臓のないブリキ...
本の物語
 昔々 或る処に…  多くの物語は 誰も知らないトコロで始まった  空の遥か彼方 雲の中に古城が在ったり  砂漠の真中に 別の国があったり  瓢箪形の島が 海を漂流する  本人しか知らない 空想の世界  そんな世界の寿命は 本来あっという...
オズの魔法使い(ハヤカワ文庫)
ライマン・フランク・ボーム (著), 佐藤 高子 (著), Lyman Frank Baum (著) いわずと知れた名作の童話ですね あらすじ 竜巻の起こった日、ドロシーは愛犬トトと魔法の国に飛ばされてしまう。 家に帰るため、オズの魔法使...
 『オズの魔法使い』こそ大人が読むべき!...
2008年11月4日 日記 『オズの魔法使い』こそ大人が読むべき! 先日、段ボールの本の整理をしていたら、映画『オズの魔法使い』のDVDが出てきました。 あの、少女が、ブリキでできたロボットのような木こりと脳味噌がないカカシと臆病なライオ...