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- 「慢性リンパ性白血病」は、がん化したリンパ球が血液中で異常に増加するものです。 「慢性リンパ性白血病」と「小細胞性リンパ腫」は同じB細胞リンパ球ががん化するもので、後者がリンパ節で増加するのに対し、前者は血液中で増加するだけの違いと聞いてい...
- 2008年11月
- <前回までのあらすじ>(2007年6月骨髄悪性腫瘍がん診断告知・病名:原発性マクログロブリン血症・形質細胞6%→2007年7月より免疫抑制剤(アルキル化剤)シクロホスファミド(50mg/day)13週間服用→2007年10月IgM値改善のた...
- バイオ医薬品 寛解後148日目
- バイオ技術(遺伝子組換えなど)を利用して作る薬品をバイオ医薬品といいます。抗体治療薬の殆どがバイオ医薬品です。「世界の大型医薬品売上ランキング」http://www.utobrain.co.jp/news-release/2008/082...
- ○○マブ? 寛解後145日目
- 先日紹介した魔法の新薬「ゼヴァリン」は正式には「イブリツモマブ・チウキセタン」というそうです。B細胞性リンパ腫の治療薬「リツキサン」も正式には「リツキシマブ」。その他にもベバシズマブ 、トシリズマブ 、インフリキシマブ…、なぜ○○マブな...
- 抗体医薬 寛解後 137日目
- 本日の日経新聞でまたATL(成人T細胞白血病/リンパ腫)の記事がありました。ただし、前回のようなモズク云々ではなく日本でのATL用抗体医薬の開発というマトモな記事でした。抗体医薬は抗がん剤ではありませんが、種々のがんの治療薬として効果が高い...
- 薬の効用
- 悪性リンパ腫で治療薬の投与を受けた患者の約2割から、薬が効きにくくなる耐性が見つかったとする研究成果がまとめられた。原因は遺伝子の変異で、こうした患者はがんを再発すると薬が効かない恐れがある。再発時に遺伝子を調べれば、効果的な治療法を選択で...
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- インフルエンザ予防摂取 寛解後131日目
- 体調がほぼ戻りましたので主治医の勧めでインフルエンザワクチン接種を受けました。だからゴルフ練習はお休みです。麻生さんと同じくグータラしてます。今冬は新型インフルエンザの流行も懸念されています。初期症状は通常のインフルエンザと同じとのこと。通...