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伊藤比呂美の本

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ラヴソング
 伊藤比呂美さんが、家庭を壊して、あちこちあちこち世界中のいろんなところで、空港の行き先表示板みたいにあちこち、ふらついていた頃に書いたものだそうで、彼女は「あんまりつらくて、長い間読み返せなかった」もの、と言います。やっと読み返せる状態...
TVから 週刊ブックレビュー 817号 11.22放送
TVから 週刊ブックレビュー 817号 11.22放送○ 司会 長田渚左さん、中江有里さん○ おすすめの1冊(☆印) ▼詩人・作家 蜂飼耳さん ・図書館 愛書家の楽園 アルベルト・マングェル著、野中邦子訳/白水社 ・塩の水のほとりで アンジ...
丸の内丸善 久田恵
早苗様。たけのこのこ様。 今日の岡山県南は晴れ渡っています。予報では県北の最低気温は0℃以下。雪も降っているかもしれません。今日なんとしても冬用タイヤ交換に行ってこなくては。 先日たけのこのこ様がご紹介下さった本を買おうとして、週末上京から...
第18回紫式部文学賞贈呈式 記念イベント
今日、宇治市文化センター大ホールにて、第18回紫式部文学賞、紫式部市民文化賞の贈呈式と記念イベントがあり、出席した。 往復はがきを出して抽選で当ったのである。 こういう催しに初めて出席したが、今年は源氏物語千年紀ということで特に盛り上がりが...
11月13日(木)
晴れ、最高気温21℃ 最低気温9℃ 情報ライブラリで、以下の本を3冊借りました。『ローマ人の物語19 悪名高き皇帝たち[三]』塩野七生著(新潮文庫)、『死を想う われらも終には仏なり』石牟礼道子・伊藤比呂美(平凡社新書)、『女の民俗誌』宮本...
角田光代『何も持たず存在するということ』
この方の小説は、”価値観”ていうか”空気感”がものすごくアタシには馴染む感じがして 江國香織さんのような不思議感や、伊藤比呂美さんのような目からウロコ感、川上弘美さんのようなわけわかんないけどなんかすごいんだろうなぁ感や小川洋子さんの不気味...
朝日ジャーナル最終特別号 1992年5月29日
収集癖のある父ちゃんは1992年の朝日ジャーナル最終特別号を未だに捨てずに持っています L-1は別に左よりの考えではないと思うのですが思い入れがあったのでしょうね 廃刊のちょっと前に朝日ジャーナルの編集長は筑紫さんから下村満子さんに変わって...
「慎太郎虎の子の”新銀行東京”が融資詐欺とヤクザの食い物に」。「シャングリラは雲を眼下に見る、ヒマラヤ屏風の貧しい村々”...
20/11/4(火) 映「追憶の切符」☆☆☆ジェイコブ・チャン監督          ~@NHK ASIAN FILM FESUTIVAL 雲南省シャングリラで機を下り、ランクルで10数時間 雄大なヒマラヤの峰々をバックにした 天国に一番近...
秘密のおこない 蜂飼耳 (毎日新聞社)
その瞬間を、つかまえる。 この世の日々や本のこと。 感覚と認識を一粒ずつ繋いでいく、 注目の詩人・作家の最新「文」集。(帯より) 本書には『図書新聞』をはじめ2006~2008年にかけての各紙 誌掲載の67篇が収められている。 その「文」...
ずっと前の記憶
JUGEMテーマ:日記・一般 今はもうないのかなぁ・・プチタンファン 確か1歳から入園前までの子の母が対象の雑誌だったと思う。 先輩ママからの知恵がてんこ盛りだった。 おむつが取れないのだけれども? と悩んでいる時にも、これを読むと 「うち...