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佐野眞一の本
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- たまには新刊を!
- いつもいつも図書館やブックオフというのも貧乏くさい。 久しぶりに近所の書店をのぞいた。 ふっと吸い寄せられたのが、 佐野眞一「甘粕正彦 乱心の廣野」(新潮社)。 書評「ブック・ナビ」で(雄)氏が書評している本だ。 甘粕の生涯って興味あるよね...
- 逸脱
- 昨日土曜日も、八王子図書館へ行ってきた。 だれが「本」を殺すのか 佐野眞一著 プレジデント社 も、残すところ十数ページというところまできて、非常に色々と考えさせられることが多かったので、得意の連鎖読書方式を採用して、似たよな本を色々と借用...
- 「戦果アギヤー」って言葉を知ってますか?
- 沖縄 だれにも書かれたくなかった戦後史 佐野 眞一 (著) この本を最近読み終えました。 600頁を越す分厚い本です。 沖縄の歴史の裏側が覗けます。 かなりヤバイ話も満載ですよ。 でも、それも沖縄なんですね。 「戦果アギヤー」 ですが、米...
- 「ロールケーキ」ふたたび!
- 今夜は、「イル・ギオットーネ ドルチ店」の「ロールケーキ」を持って、テイショウの店に。 昨夜も持って行ったのだが、カウンターの常連さんが呑めなくて甘党だったので、皆に分けて食べてもらった。 そこで、今夜は同じものを買って店に。 今夜も顔なじ...
- 「出版界を元気にしたい!」・・・私たちは読者に何を届けるのか・・・●12月2日...
- 出版産業の活性化をめざすシンポジウム 「出版界を元気にしたい!」 ・・・私たちは読者に何を届けるのか・・・ 私たち日本出版労働組合連合会(出版労連)は、本年3月に結成50周年を迎えました。今年の2月には、日本出版クラブ会館において記念パーテ...
- それでもやはり本が好き
- だれが「本」を殺すのか 佐野眞一著 プレジデント社 を鋭意読み進めている。 現在大体半分ぐらいのところまできているのである。 読んでる途中で感想文を書くなよ。というお叱りの言葉もあろうが、このブログは書評ではないので。 読み進めるほどに、さ...
- PLAYBOY連載最終話
- 「月刊PLAYBOY」終刊号に、「地を這う裸虫」の最終話を載せています。 今回の連載は、いろいろと思い出になりました。 最初に話をもらったのは、ちょうど一年ぐらい前のことでした。 『神の棄てた裸体』を読んだ編集長さんが、新潮社を通して連絡し...
- 久々の図書館詣で
- 本日、二週間ぶりに八王子図書館へ行ってきたのである。 と、その前に、前回借用してきた本をどうしたか、ご報告しておかなければならない。 前回借用したのは、以下の五冊であった。 リーシーの物語(上・下) スティーヴン・キング著/白石朗訳 文藝春...
- 波乱万丈どころではない
- 『甘粕正彦 乱心の曠野』 佐野眞一 新潮社 甘粕正彦の波乱の人生を追う。 こないだ読んだ『阿片王』に続いて、今度は甘粕氏の話。 映画『ラストエンペラー』のイメージしかなかったので この本に出てくる、歴史的事実の大半を知らなくて なんかいち...