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古語拾遺 の関連記事

先代旧事本紀
『先代旧事本紀』(せんだいくじほんぎ、先代舊事本紀)は、日本の歴史的書物である。学術的には偽書とされている。ただし、部分的には資料的に価値があるとする見解もある(後述)。『旧事紀』(くじき)、『旧事本紀』(くじほんぎ)ともいう。全10巻から...
釈日本紀
釈日本紀(しゃくにほんぎ)は、鎌倉時代末期の1274年(文永11年)~1301年(正安3年)頃に成立したと推定される『日本書紀』の注釈書。著者は卜部兼方(懐賢)。全28巻。 『上宮記』、『日本紀私記』、『風土記』、『古語拾遺』、『天書』、『...
万葉集歌428 土形娘子と出雲娘子の挽歌と火葬
万葉集歌428 土形娘子と出雲娘子の挽歌と火葬  人麻呂は集歌428、429及び430で土形娘子、出雲娘子の二人の娘子の挽歌を詠んでいます。ここで、まず確認したいのですが、土形娘子と出雲娘子は、采女とは記されていません。つまり二人は朝廷の女...
麻塚神社 鴨島町
鎮座地 徳島県吉野川市鴨島町牛島 御祭神 天比理刀〓命(あめのひりとめのみこと) 幹線道路から外れ、地元の人間しか通らないような細道沿い、JR徳島本線の踏切近くにぽつんと建つ祠がそれである。 通りかかった人が、たまたまそれを目に留めても、...
鍛冶と火
               ローマ神話に登場する美の女神ヴィーナスは鍛冶職人のウルカヌスを夫に選びました。 日本で火の神は “迦具土神”、そして鍛冶の神は “天目一箇神” ということで役割が分担されています。 天目一箇(あまのまひとつ)神...
大行社・時局演説会
 10月26日、毎月最終日曜日の午後4時から渋谷駅ハチ公口で行はれてゐる大行社時局対策実行委員会による時局演説会に参加。  初めの弁士は大行社湘南支部の仲村さん。マンナンライフのこんにゃくゼリーは販売中止となったが類似商品は未だに販売され...
日本の建国と阿波忌部
「忌部氏」及び「阿波と忌部の関係」に興味を持ったものの、その関心に答えてくれる情報源がありませんでした。 できれば、一冊まるまる忌部のことを解説した本で、それさえ読めば忌部のことが大体理解できてしまうような本がないだろうか?と思っていまし...
神々の整備 現御神の思想体系化と根拠
神々の整備 現御神の思想体系化と根拠  私が示した政策を天武天皇朝が採ったとしますと、部族の祭祀権と神田社田を認める政策を行うためには、各部族の系統とその祭る神を明らかにし、朝廷に登録する作業が必要となります。  宮中の儀式に参列する可能性...
歴読11月号(4)
■ 多田元氏「特集論考2 / 饒速日尊」 饒速日命はいわずと知れた物部氏の祖神。しかし、有名だから「説明不要」とはいかないのが厄介な神様でもあります。とにかく、わからないことが多すぎです。 旧事本紀は古事記・日本書紀・古語拾遺といった文献か...
「かぐや姫」へのロマン
きょうの新聞に、奈良県広陵町というところにあるという、巨大なかぐや姫のモニュメントの写真が載っている。思わずその写真に眼を奪われ、記事を読み進めた。 古典を原文で読むのは敬遠している私だが、「竹取物語」だけは原文で読んでみることを思い立っ...