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多田道太郎 の関連記事

米のありがたみをわかっていないのではないか。
「食の文化」(講談社) 「食事と文化」多田道太郎より 米のありがたみをわかっていないのではないか。 日本料理はへんな料理といったら語弊がありますが、世界の中で特殊な料理です。 そのいちばんの基本はお米であります。一般に、食文化の保守性という...
箸はいちど使うと自分の魂が乗り移る
「食の文化」(講談社) 「食事と文化」多田道太郎より 箸はいちど使うと自分の魂が乗り移る 日本の食事は器を楽しみ、そしてサービスする人のしぐさを楽しむものでしょう。しぐさはじつに優美ですね。お酌するときの雰囲気は、とても言葉では言い表せない...
人間の全体像をつかむための見通し。(計画)
主題:人間の全体像、といっても何のことやらわからないかも知れないけれども。    人間の活動の全体像をつかむという事の見通し。  河野典生さんの短編小説集『街の案内図』の最後の短編が思い出されてくるなぁ。  人間の活動の全体像をつかむと言っ...
ことばの起源をめぐる思考 (続)
 文学の原型たる言葉にも、表現したいという意欲があるとしたら。  より正確には、文学も、それをあらわす言葉にも、それを操る「主体」たる“人間”に“表現したい”という欲求なり欲望があるとすると。  ことばの起源には、いったい何があるのだろうか...
経済危機と世界再編が急速に進んでいるなか、日本もどうなるか分かりません。僕は、なるべく大勢の人々に生き残って欲しいと心か...
ブッダ全12巻漫画文庫 ご親切なお方のご善意ご慈悲で僕は何とか今の日本国で生き延びています。本当に感謝の気持ちで一杯です。現在、僕の予想を超える速度で、アメリカの世界的ヘゲモニーの失墜と、世界再編が起こっているので、今後、日本の大勢の人々が...
遺書、拝読(長薗安浩「中央公論」連載)
「遺書、拝読」(長薗安浩)は雑誌「中央公論」に連載されてます。「遺書」といっても、最近死去した人の著作、という意味です。分量は3ページ。書影及び物故者の写真あり。以下のデータの内2007年1~4月号分は12月号掲載の「総目次」により確認。2...
文章のみがき方
美しい文章の数々に心が洗われるような気がします。 文章のみがき方 (岩波新書 新赤版 1095) 辰濃 和男 (著) 1975~88年、 「天声人語」を担当した記者による文章読本。 帯にある、本書に引かれた文章論・作品の筆者から を転記して...
原因はそのような表面的なものではなくもっと深いところにある
日記が書かれる主な契機の一つとして、旅の記録がある。仕事であれ、私的な所用であれ、戦争への従軍であれ、特別な出来事の内容、見聞、心覚えを記したものとして日記は書かれた。古代ローマのカエサルがガリア征服の経過を記した『ガリア戦記』がその有名な...
原因はそのような表面的なものではなくもっと
日記が書かれる主な契機の一つとして、旅の記録がある。仕事であれ、私的な所用であれ、戦争への従軍であれ、特別な出来事の内容、見聞、心覚えを記したものとして日記は書かれた。古代ローマのカエサルがガリア征服の経過を記した『ガリア戦記』がその有名な...
天理教敷島教会
 箸墓古墳のあたりから三輪山を眺めると麓に青銅瓦の大きな屋根が見える。私など、はじめて三輪山を訪れたときに勘違いしてしまって「流石は天下の大神(みわ)さんだ」と大感心した記憶がある。この巨大伽藍、実は天理教敷島教会は前々から、かなり気になる...