トップ生活と文化神話、民話と民俗学建御名方神

建御名方神 の関連記事

古代出雲『開墾の伝播「第二の出雲」』の謎(その8)
では次に、福井(若狭・越前)・石川(加賀・能登)を見てみましょう。出雲の古代史家である速水保孝先生は「若狭にもオロチ退治」とされ、そして、それは闇見神社関係の古文書「闇見村立始並闇見神社発端の事」に載っているとされています。 ・・・『三十三...
大元は同じ
 諏訪大明神画詞に『諏訪と八幡と住吉は同体』という記述があります。  また建御名方(たけみなかた)は建・宗像(たけむなかた)ではないかという説がありますし、 諏訪大社の御頭祭が旧約聖書のイサクの生贄に似ているとか、 御神体山の守屋山はユダヤ...
今日11月10日は出雲大社の『竜蛇神お迎えの祭』だそうです
今日11月10日(旧暦の10月13日)は 出雲大社の『竜蛇神お迎えの祭』だそうです。 ちょうど『神在祭』の頃、竜蛇様が 波に乗って稲佐〔いなさ〕の浜に浮かび寄るのだそうです。 竜蛇様は祭神・大国主神つまり大国さまの使者として 大社まで来た...
古代史・神話時代の有名人ベスト10
思いついて、古代史の神話時代に登場する主な人物(実在かどうかは別問題として)が、どのくらいホームページに登場するか、検索してみた。大物主命・大国主神など、同一人物で、多くの名前や漢字表記を持つ人物の場合には、一番多いものを取り上げた。 上位...
建御名方神
建御名方神様(たけみなかたのかみ)大国主命の子で、母は沼河比売命と言うとのこと。妻は八坂刀売命。諏訪大社(長野県諏訪市)私はこの建御名方神様に、長野県諏訪市にあります、諏訪大社の上社本宮にてお会いしました。40歳前半位の方で、すっきりした...
経津主神
経津主神様(ふつぬしのかみ)経津主神は、「古事記」と「日本書紀」では少し記載されていることが違うようです。呼び名も多く、経津主神・伊波比主神・斎主神・建布都神・豊布都神・佐士布都神・甕布都神・布都御魂・建御雷之男神・建御雷神・武甕鎚神・建甕...
食国の政の長・おすくにのまつりごとのつかさ
  食国の政の長・おすくにのまつりごとのつかさ                      20・11・4 今朝のメッセージには、名前を書き込む欄が、縦横4枠16に仕切られて現れ、左から2列目の、上から2段目の所に「照照○○」と書かれていて、...
食国の政の長・おすくにのまつりごとのつかさ
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諏訪神社
Akikoです。 つい先ほど、瞑想に耽っておりました。 心静かに落ち着かせているとふと過ぎる言葉が。 「諏訪神社」です。 「私は諏訪神社で生まれたのよ」 これを言うのです。生まれた?巫女さん?娘?神さま? 色々な事を考えましたが、 女性?女...
古代出雲『神々の闘い』の謎(その6)
さて、タケミナカタの登場を、いかにも仰々しく表現したにもかかわらず、その闘いはあっけないものとして記述されています。 ・・・『そしてその手を掴もうとすると、建御雷神は氷柱と化し、また剣の刃に化した。それを恐れて引き下がってしまっていた。そこ...