トップ芸術と人文人文歴史新しい歴史教科書をつくる会

新しい歴史教科書をつくる会の本

新しい歴史教科書をつくる会 の関連記事

つくる会がお気に召さないようですね
<前空幕長>幕僚学校講座の講師名など公表 防衛省 毎日新聞 防衛省は19日、田母神(たもがみ)俊雄・前航空幕僚長が統合幕僚学校長時代に新設した同校講座 「歴史観・国家観」の講師名と講義の概要を公表した。 08年度の講義には「現在の日本の歴史...
防衛大学への「不信」は残念!
 田母神前航空幕僚長暴論のその後 今朝の毎日新聞朝刊に、以下の記事が小さく掲載された。 「防衛省は19日、田母神(たもがみ)俊雄・前航空幕僚長が統合幕僚学校長時代に新設した同校講座『歴史観・国家観』の講師名と講義の概要を公表した。08年度の...
王子降誕 太郎の選挙日記(7)民族教育恢復 歴史教科書戦争4...
@ 福岡の政治結社・玄洋社社長を勤めた頭山満  // 笑うしかなかった自民党派閥領袖を勤める代議士秘書からの電話 下 //  福岡県内でも著名な企業経営者であり、保守系の市民運動家としても知られるI社長は当時の市長の要請で、福岡市の教育委員...
王子降誕 太郎の選挙日記(6)民族教育恢復 歴史教科書戦争3...
@ 志賀島遠望 // 笑うしかなかった自民党派閥領袖を勤める代議士秘書からの電話 上 // 「歴史教科書戦争」の火中のなかで、お父さんは新しい歴史教科書をつくる会と連携しながら出版社である扶桑社の九州駐在員の立場で、福岡、佐賀両県の教育行政...
田母神論文余話?90年代の近代史ブームの効用
田母神論文の件が、まだ気になる。この論文は、90年代以降の近代史ブームの最終形態が一部マニアの目ではなく、全国放送や全国紙を通して一般の人々にその歴史観を知らしめたという点で画期的な事件だった。 90年代から2000年代初期に何故近代史ブー...
宇治市長選挙・市会議員補欠選挙勝利めざす洛南地区活動者会議は、熱気と決意にあふれる会議でした。...
  今朝は、JR加茂駅での早朝宣伝の予定だったので、5時40分頃に家を出て、JR京田辺駅に向かいました。車で向かう途中、少し霧がでていたので、「ひょっとしたら」と不安を覚えましたが、案の定、出発は時刻通りでしたが、三山木駅で6分待たされて、...
戦争遺跡保存とは、未来に正しく負の記憶を伝えること
田母神という戦後生まれの元空幕長は、戦争の惨禍から何も学ばず、不戦の誓いも忘れ、果ては政府見解までないがしろにするという、自分自身で過誤と歪曲の何乗もの愚劣な「説」を唱え、一応自衛隊から放逐された。それが退職金を満額もらえる定年退職の形で...
クーデター前夜(空自の懸賞論文大量投稿問題)
 田母神俊雄・前航空幕僚長が「我が国が侵略国家だったなどというのは濡れ衣だ」と主張した論文を読んでみた。幕僚長ともあろう人物がこんなにゆがんだ歴史観を持っていたとは正直ショックだった。  ところが懸賞論文には、自衛隊から実に100人近く投稿...
太陽は西からは上がらない!
 アメリカの力の衰えは多分オバマを持ってして如何ともし難いだろうと思うのですが、何とかしなければと言うアメリカ国民の選択は十分に示されたと思っています。しかしこの日本では沈みかけた夕陽が地平線にしがみついて、あわよくば再度天中に登ろうとして...
田母神事件(その2)統合幕僚学校・高級幹部課程講義案「『昭和の戦争』について」...
統合幕僚学校・高級幹部課程講義案「『昭和の戦争』について」 “この文章は、平成18年4月17日に防衛庁・統合幕僚学校・高級幹部課程に おける講義題目「歴史観・国家観」の講義案である。” 以上に述べられているように、 国民の税金を使って、自衛...