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松田昌士 の関連記事

郵政民営化見直し? その2
昨日、郵政株式売却の一時停止、という麻生発言に危険なものがあると書きましたが、郵政民営化に限らず、すべての事業は国営であるべきか民営であるべきか、つまり、自由経済か社会主義経済か、という問題が原点にあります。耳に心地よいのは社会主義です。た...
現場と本社
日経新聞の私の履歴書の今月は、国鉄改革の立役者と評されるJR東日本の松田昌士氏。 国、現場、組合とそれぞれのレベルでまさに闘争を繰り広げた人生であったのだというエピソードがこれでもかと登場する。 現場でのサボタージュ(生産性向上に反対する活...
私の履歴書
現在の日経、「私の履歴書」 の松田昌士さんの連載、毎回感銘をうける。国鉄→JR 分割・民営化 をリードした話。  ・腐敗していく組織で、「これじゃだめだ」 という思いを行動に移す・抵抗勢力と戦い/説得する・上層部/仲間を巻き込む・結果につな...
国鉄本社最後の夜
 今日は、夕刻から出かけることになったのであるが、それよりも、昨日の人間ドック二日目の出来事について述べることにしよう。といっても、人間ドックではなく、松田昌士さんの「私の履歴書」についてである。昨日の人間ドック二日目は、朝一番からの胃カメ...
予定の公募スケジュールでは、「拙速」の批判は免れないと思うのだが…...
 昨日、地域福祉部長から、次年度の就労・生活支援事業の実施に関する町田市の方針を「正式」に伺った。(「正式」にお伝えしたという言葉をお聞きしたので、今回のブログの記事とさせていただいた)  12月2日に開催される障がい福祉事業計画審議会、1...
3ヶ月しかなかった移行準備期間
 昨日は、体力測定や、負荷心電図に加え、大腸内検視の検査といった結構ハードな検査が目白押しだったため、かなり疲れたのである。それでも、何とか予定の検査を終えたのであるが、ここの人間ドックは、宿泊する方のことを考えて、希望者は、夕食も出ること...
国鉄
毎朝、楽しみに読ませていただいている日経新聞朝刊の「私の履歴書」のコーナー今月はJR東日本相談役の松田昌士さんです。いやー・・・ホント・・・なんと言いますか・・・紙面で読ませていただいている国鉄時代の内情にはビックリの連続です。「組織」「...
「スト権スト」に見るかつての国労の実体
日経でもっとも著名な記事は「私の履歴書」であろう。今月はJR東日本相談役の松田昌士氏が書いている。その中で11日の記事が「やはりそうだったのか」と思わせる記事があったので転載してみることにしたい。 <私の履歴書>              ...
今日のフレーズから:
KM081113 ◆「かって、日本の医療体制が充分でなかったころ、逓信、警察とともに職域医療の支柱を鉄道病院もになってきた。だが1970年代になると、鉄道病院の歴史的な使命は終わった」(私の履歴書 松田昌士より)。 ○本の広告:〓「ロシヤ人...
窓を拭くのは右からか
JR相談役の松田昌士さんが、1979年頃の国鉄の現場の窮状を表して。 管理職として、そんな子供じみた反抗をする部下達がいる現場を指導していたとか。「指導」の意味が、旧ソとか1930年代のGMとかを想起させます。 ...