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渋沢敬三の本
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- 佐野眞一って人間のくずなのだろうか?それとも単なる馬鹿なのだろうか? 「東電OL殺人事件」などほとんど被害者の心理まで妄想して、好き勝手に書いている、名誉毀損もののトンデモ本であったし、「誰が本を殺すのか」など、お前じゃないか?と多くの人が...
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- 『旅する巨人』
- 先々週の日曜に図書館で借りた1冊。 日本を代表する民俗学者であった宮本常一と、宮本を支援した、これまた有名な民俗学者であるとともに渋沢財閥の3代目であり、戦時中に大蔵大臣なども務めた財界人・渋沢敬三の一生を紹介したノンフィクション。 ...
- 鮭と白菜と長ネギと
- 連休2日目。 終わらない仕事を持ち帰った。 4、5日と出張があり、5日提出締め切りの仕事が終わらない。今日明日で仕上げないといけないし、出張の準備もある。 でも今日は仕事はしなかった。 起きてすぐに母に電話して容体を確認。その後、先週、図書...
- 山崎柄根『鹿野忠雄──台湾に魅せられたナチュラリスト』
- 山崎柄根『鹿野忠雄──台湾に魅せられたナチュラリスト』(平凡社、1992年) 先日、ぶらりと立ち寄った古書店で本書を見かけ、鹿野忠雄という人は以前から気にかかっていたので買い求めた。鹿野の名前を初めて知ったのは辻原登「四人の幻視者(ボワイ...
- 歴史の中で語られてこなかったこと 網野善彦 宮田登 洋泉社 2001...
- 1998年の単行本の新書版 お二人とも既に故人となられている。 女・子供・年寄りこそが歴史の主人公だった。 女が支えた養蚕と織物の歴史。理系人間として、いかにモノを知らないかをこれでもかと言うほど叩きのめされた。(もちろん理系でも歴史や民俗...
- 三連休中に読んだ本。
- 科目試験が近いが勉強は進まず。三連休中に読んだ本。レポートとは関係なし。網野善彦 鶴見俊輔 『歴史の話』 朝日新聞社2004/5/25発行 定価1000円日本中世史の網野善彦と哲学者鶴見俊輔の対談集。歴史学の潮流や天皇制、日本中世史について...
- 旅する巨人・宮本常一と渋沢敬三
- 佐野眞一著作の第28回大宅賞受賞作「旅する巨人」を読んだ。著者の本はこれまで「阿片王 満州の夜と霧」「東電OL殺人事件」「凡宰伝」等を読んだが、いずれもが丹念で執拗な調査が行われておりドスンと読み応えのある現代をも映す作品に仕上がっている...
- 過去画像から
- 青森県三沢市に古牧温泉渋沢公園というところがあります。ここの創業者が渋沢栄一や渋沢敬三の秘書をしていた縁で、港区三田にあった旧渋沢邸を移設しました。そして周囲を公園として整備し展示しています。現在はゴールドマンサックスが管理しています。旧渋...
- 民俗学の旅
- (講談社学芸文庫/800円)『忘れられた日本人』にやられたクチである。いやあ、あの本の面白さは格別でしょ。昭和初期から戦後にかけて、日本中を旅して回った民俗学者、宮本常一が、各地の“常民”から聞いた話をまとめたものだけど、孤児を乗せると沈ま...