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若者たちの神々の本
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- 筑紫哲也さん、ご冥福を祈ります
- 11月14日朝日新聞夕刊「惜別」の欄に、11月7日死去した筑紫哲也の記事が載っていた。84年頃の若々しい筑紫の写真を見ていて、1980年代の頃の様々な記憶が蘇ってきた。その頃、何度か筑紫哲也と会ったことがあった。大学での取材で。 その頃、私...
- 米沢のそば
- 山形県米沢市の南、あと数キロ南に行けば福島県境という 住宅がなくなるあたりの国道13号沿い。 そば処「織匠(おりしょう)」に14日の昼、立ち寄りました。 萱葺き屋根の一部が壊れていて、 トタンのようなもので補修しているほかは 頑丈そうな、築...
- 旧人類の旗手、あるいはこの国のガン。
- 「多事争論─この国のガン─」を観た。 筑紫さんは私が生まれた年に、朝日新聞社に入社している。同期に、本多勝一さんがいた。米国特派員となった筑紫さんとアジアにこだわった本多さんは、社を代表する記者として対照的な道を歩む。それは、女性記者で...
- 筑紫哲也死去・田母神問題と五百旗頭眞『占領期』
- オバマ勝利。そして筑紫哲也死去。「こちらデスク」を見ていた世代としては、さびしいが、彼の全盛期はやはり『朝日ジャーナル』編集長時代までだったろう。そして、言いにくいことだが、筑紫~下村時代の『朝日ジャーナル」が残した負の遺産というものもある...
- 筑紫哲也さんを偲ぶ
- 大学時代、授業をさぼって図書館に行く、手にするのは「朝日ジャーナル」 「若者たちの神々」や「新人類の旗手たち」を読んで、時代の風にあたろうとしていた。 夜見るニュースは決まって「筑紫哲也 NEWS23」だった。あえて、他のニュースを見ようと...
- 紅葉と筑紫さん
- ここ数日、紅葉が見頃を迎えている。まわりの山は赤、黄、茜と色鮮やか。雑木林の多い阿武隈山系に移り住んでよかった、と感じる季節だ。もっとも、紅葉は落葉樹が冬眠するシグナルであり、その美しさの裏に生の終焉も秘めている。今生のものはすべて無常...
- 筑紫哲也のいない夜
- 筑紫哲也が肺がんのため73歳で亡くなった。 「NEWS23」はよく見ていた。多事争論で問題と正面から向き合うジャーナリスト魂を忘れない彼の姿勢が好きだった。 1984年に出版された出た対論集「若者たちの神々?~?」では筑紫を前に、まだ若...
- 暫くぶりでした。
- 暫く更新してなかったのは、 色々身辺が忙しかっただけの事で、 何か余裕のない時期ってのが来るのですよ。 そう思って下さいな。 その間にあったニュースでは、 筑紫哲也さんの訃報ってのが、ショックでしたね。 「ニュースステーション」の久米宏さ...
- 筑紫哲也死去のニュースがテレビ・新聞などのマスコミを席捲しました。何よりも驚いたのはスポーツ新聞各紙が一面で大きく扱って...
- 筑紫哲也死去のニュースがテレビ・新聞などのマスコミを席捲しました。何よりも驚いたのはスポーツ新聞各紙が一面で大きく扱っていたことです。 私は筑紫哲也には ほとんど興味がありませんでしたので、これといった感慨も湧きませんでした。筑紫哲也の著作...
- ジャーナリスト、筑紫哲也氏逝く。
- 「本当のジャーナリスト」月並みだが、そんな言葉がぴったりくる筑紫哲也氏が亡くなった。享年73歳 1959年朝日新聞に入社、71年ワシントン特派員時代にニクソン・ウオーターゲート事件を取材、84年に朝日ジャーナル編集長、「若者たちの神々」...