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- ドキュメンタリー映画「シャクティ」は インドの不可触民の女の子たちが自立し、 意識改革することを目指して シスター・チャンドラがおこした運動を 追っている。 いろんなものを見せてくれ いろんなことを考えさせてくれる映画だ。 観ていて何とも...
- 開国か攘夷か
- 当時ユダヤ教は22の宗派が乱立していた。宗教的教義の違いも さる事ながら、内政・外交問題における考え方の違いも顕著で、 その意味では「政党」的色彩も強かった。 ファリサイ派は、主にラビ(神官層)から成るユダヤ教主流派で ローマ従属拒否派。ロ...
- 文学部2類卒論
- 大学生の大麻事件で、慶應大学の名前を何度も目にした。「エリート」の慶應生が「軽い気持ち」で大きなダメージを受けるのは、愚かとしか言いようがない。地方在住の「通信生」にとって、「慶應大学」は、遙かに遠い存在である。自分を塾生だと思ったことはな...
- ギアス最終話派生
- 最終話派生・碧の慧眼 はいいろ~の同設定。ゼロと、神楽耶様。 結末の決まった会議ほど、無意味なものはない、と思う。 それは形式という形を保つだけのもので、宣伝としては効果的なだけであり、それ以上ではないのだから。 一度目は、超合集国決議第壱...
- ラジオ好き
- それもAM。ほとんどTBSしか聞かないので、「TBSラジオ好き」といってもいいかも。なんか自分みたいなサブカルに興味のある人間の琴線に触れるような番組が多いのだ。 日曜の午後に「爆笑問題の日曜サンデー」という番組がある。もともとこの時間帯は...
- シャクティ公演を観て
- 東京・青山、東京ウィメンズプラザホール。 シャクティの舞台を観る。 「シスター・チャンドラとシャクティの踊り手たち」 18年前、シスター・チャンドラは 南インドの不可触民=ダリットの女性を 被差別から立ち上がらせようと シャクティという組...
- あの世の存在が確信できないのに、英霊なんて言っても、しかたがない・・...
- こんばんは。 今日は、晴れ。そこで、農作業?いや、庭仕事。 さつまいもは、全部、掘り出しました。まずまずの収穫。土を篩って、次の作物の準備。PH調整をしたので、明日は、堆肥を入れておきます。 ●前口上● 今日の夕食は、カレーライス。...
- 自由、民主主義より、共同体のほうが、はるかに大切・・・
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- 奇妙なるオバマ評価
- ところで、私は概ね好意的にオバマ登場を評価したが、ある新左翼最大党派は週刊の機関紙で奇妙な評価をしている。要約すると「アメリカ初のアフリカ系アメリカ人大統領の誕生はアメリカ人民の怒りの表れ」だが、「オバマは国難を乗り切ることに力をあげてお...
- 冥王星の山羊座イングレス:ポスト産業社会の脱構築(2)
- 「ポスト産業社会の脱構築(1)」からのつづき 「社会的現実が世代交代を迎え、(・・・)結末が見えてくる」(「エンドタイム」)のを裏付けるかのように、今回のUS大統領選の争点は人種問題ではなく年齢差であった、と海外メディアは分析しています。「...