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- 地べたの底から人間や社会を観察するルポライター
- 我が故郷、宮崎県は神話のふるさと高千穂に生まれた作家 高山 文彦氏の文章には地べたの底から人間や社会を見つめた 鋭さがある。 人間の強欲さは見通されて嘘を剥ぎ取られ、弱小な存在に対して は優しいまなざしで包みこまれる。 風を感じ山川を体の一...
- 『日本手話』の存在を教えてくれた人
- (2008年11月15日(土)の活動日記その4) ● フジノに『日本手話』の存在を教えてくれた人 先ほどフジノは、75年間、と書きました。 昭和8年、今から75年前に 当時の文部大臣が 手話ではなく口話教育を行なえと訓示をしたのです...
- いよいよ今度の日曜日
- TOEICスピーキングライティングテストが迫ってまいりました。英語学習のために毎日欠かさずしていることは、 ・6:40からNHK教育テレビをみる(松坂慶子が出ている番組は、めちゃくちゃシュール。松坂慶子がピンクハウスっぽい衣装着て、みつあみ...
- 「優しい子よ」大崎善生 講談社
- 昨夜筑紫哲也さんの「ガンとの闘い500日」が放映されましたね。 生前それぞれ交流の深かったゲストの立花隆さん、田原総一朗さん、姜尚中さんが筑紫さんの人となりを語られていましたが、これからの日本を正しい方向に導く見張り番としての大切な大切な人...
- 海南鶏飯
- 『あの戦争から遠く離れて』(城戸久枝・著)を読了。 今年の大宅壮一ノンフィクション賞、講談社ノンフィクション賞、黒田清JCJ賞をトリプル受賞した作品。 まず、日中国交正常化の前に自力で帰国を果たした中国残留孤児がいたということに驚く。 そ...
- 大崎 善生 『将棋の子』
- 長編。講談社。単行本。301ページ。 講談社ノンフィクション賞受賞作。 奨励会。 棋士になるために誰もが通る道。 早い者で小学生から入会し、過酷なレースに 勝ち残った一握りだけが棋士になる。 日本将棋連盟に就職して、 将棋世界の編集長を10...
- もの食う人びと
- 辺見庸さんの1994年に講談社ノンフィクション賞を受賞した作品のコミック版で、1995年から週刊ヤングジャンプに柳澤一明さんら作画で掲載されたものです。1997年に集英社から単行本「もの食う人びと コミック版」が出ています。 これはグルメ...
- 高校生クイズ 【10月29日・検定】
- 高大連携情報誌 調べもの新聞 『大学受験ニュース』(ブログ版) 【検索の達人 ■■■■】 ■■■■に文字を入力! ↑ 【10月29日・検定】 ?■■■■■■(じゅうがつにじゅうくにち)はグレゴリオ暦で年始から302日目にあ...
- 『いのちの初夜』を書いた北條民雄と川端康成の稀有な関係
- さきにアップした藤本としは1929年(昭和4年)、深恵園からの友だちとふたりで大阪の公立外島保養院に入院し、1934年(昭和9年)の第一室戸台風で壊滅するまで同院で暮らす。 患者達たちは出身地別に他の園にあずけられることになり、藤本としは東...
- 悩む力より
- これは、TBS「報道特集」ディレクター(2002年当時)が書いた 悩む力という本に書いて あることである。 背景は北海道の浦河町で精神障害者のつどうべてるの家、それも、今では福祉法人なのか どういった会社形体かはわからないが、有限会...