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重商主義の本

重商主義 の関連記事

大塚久雄『国民経済』講談社学術文庫
貿易立国・日本の行方を示唆 大塚久雄のいう「国民経済」とは、ある国全体の経済システムを指すのかと思いきや、自立型(内需主導型)の経済システムを整えた国(の経済)を指す言葉だった。 例によって、内需主導型のイギリスと貿易立国型のオランダを対比...
世界はどこへ向かうんだろう?
日経ビジネス11月17日号の特集に感化されたので、少し考えたことを書き留めておきます。ちなみに特集のタイトルは、米デル、エマソン、キャタピラー危機にぶれない経営でした。以下の構図で書かれてて、分かりやすかったので転記。これは正直、ほんとかよ...
裸婦スケッチ 885
西洋の精神に信頼をおいているといっても、近代のモダニズムの根底にある考え方には賛成できません。人間が矮小化されているからです。あれは別の思想、精神から生まれたものだと思っています。 西欧がたどった絶対王政と重商主義は多くの戦争を引き起こし、...
養鶏展示会
さてさて展示会場にやってきました。 アメリカのアトランタの展示会は何度も足を運んでいますが ヨーロッパは初めてです。 イギリスで習ったとおり 動物福祉の問題なんかどうなっているのか メーカーはどんな対応をしているのか 楽しみであります。 ...
問題の本質は…
一連の経済問題の根本要因はサブプライム問題というのが一般的に言われていますね。 確かに表向きはその通りだと思います。 そういった複雑な金融商品やら金融分野における技術的な話(例えば政策的な話もそうだし、もっと細かい話になるけど、金融工学なん...
日本の歴史をよみなおす(全)
「日本の歴史をよみなおす」(全)網野善彦。 いわゆる「網野史学」の代表的一冊。この人の登場は、まさに彗星でした。すっかりやられた(笑)人も多いと思います。ええ、私もその一人でした(苦笑) 網野史学の特徴を一言でいえば、穢多や非人といった被...
江戸幕府中興の宰相 田沼意次
 以前から私は田沼意次を『改革者』として賞賛し、彼が幕政で成し得た功績を当ブログでも紹介してきた。  田沼意次に対し『賄賂政治家』のレッテルを貼り、改易せしめたのは『寛政の改革』で知られる松平定信である。定信は御三卿の一つ田安家の次男として...
将来を見据えた統治機構の変革(上)
◆自然状態を基礎とした社会契約の三権分立は妥当か?  米国のサブプライム・ローン問題に端を発した世界の金融危機、投機マネーなどによる資源価格の高騰など、一つの国民国家の政治権力だけでは解決できない問題が発生している。これは21世紀の特徴では...
はじめまして仲良くやろ
こんばんわー まあ前のブログ の続きを書くと・・・ 1時から 早プレをやったけど ビミョーやって 2時から1hテレビみた んで3時から 世界史文化史 ルネサンス 認識論 重商主義・重農主義 古典派経済学 んでから 英語の長文集から 分から...
狼少年は信じられず、逆狼少年は深刻に受け取られすぎる。
 【ゲーブ海】   キシルト大陸の東海の名前。ゲープ海軍と海賊連合軍の幾度にもわたるいざこざから名前が付けられる。秋の終わりごろから春の中頃までの早朝は、濃霧がたちこめるため晴れるまで漁船一隻すらでない。グランタル王国領にあるトルクーラ港町...