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高森顕徹の本

高森顕徹 の関連記事

光に向かって100の花束 高森 顕徹 著 より
ある高僧のところへ、短気で困っている男が相談にきた ”私は生まれつき短期者で困っております。短気は損気と申しますが、 腹を立てた後は、自分も気分が悪いし、他人の感情も害して悔やむの ですが、後の祭り、どうにもなりません。なんとか私のこの短気...
約束は、必ず、はたさなければならない
『光に向かって100の花束』2話 約束は、必ず、はたさなければならない この話は、以下のように始まっています。 歴史家で有名なナピールが、ある日、散策していると、路傍にみすぼらしい少女が陶器のカケラを持って泣いている。 親一人子一人の貧しい...
鬼は恐いほうがいい
27 ももたろう 松居直 文 赤羽末吉絵 福音館書店 2002年94刷  ももたろうはいろんな本が出ています。その中では恐くない鬼などもあり、恐いものは 恐く書かれているほうがいいと以前言われたことがあります。 絵本を選ぶときは内容もそうで...
他人の批評に一喜一憂していては何事も出来ない(2)
『光に向かって123のこころのタネ』109話 他人の批評に一喜一憂していては何事も出来ない この話については、以前に書きましたが、別の本にも紹介されていました。 有原末吉『教訓例話辞典』 「責任・守信」を教えた話、ということになっています。...
「歎異抄」の新聞広告
新聞広告に「歎異抄をひらく」(高森顕徹著)というのがあって、そこで有名な 「善人なおもて往生を遂ぐ、いわんや悪人をや」という言葉の訳として <善人でさえ浄土へ生まれることがどきる、ましてや悪人は、なおさらだ>とあった。 でもこれはおかしい...
「趣味は読書。」 斎藤美奈子
 ふだん本を読まない人が読むからベストセラーになる。だからいわゆる「本読み」は、  ベストセラーを読まずに批判する。が、それでいいのか? そう思った文芸評論家・斎藤  美奈子が果敢に挑みました。49冊を読み倒し、見つけたベストセラーの法則...
南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)
 「善人なおもって往生を遂ぐ、いわんや悪人をや」。しかるに世の人つねにいわく、「悪人なお往生す、いかにいわんや善人をや」。似ているようだが(後者では)本願他力の意趣に背(そむ)けり。  そのゆえは、自力作善の人は、ひとえに他力をたのむ心欠け...
NEWS「ハッピーバースデイ」
 誕生日の歌というのは、いろいろあって、「ハッピ、バースデー、ツーユー」 という伝統的なのもあれば、ビートルズの「Birthday」の強烈なリフを思い出す 人もあろう。それによく似た(ファンの方、ごめん)井上陽水の「ハーピーバース デイ」と...
癒やしが欲しい時
ホラーゲームした後は、ほのぼのorキャッグゲームがしたいが、 探し方が悪いのが何故がなかなか見つかりませんf^_^; でも、ホラーの後は癒やしが欲しい。 そんな訳でお勧めゲーム(出来ればフリーゲーム) 知っている方は情報求む(*^-^)b ...
ブルーノートができないのに「学園天国」を歌うな
 近くの店でかかっていたので、歌っているのが誰か分からなかったが、 もとはフィンガーファイブのヒット曲「学園天国」を、女性で最近カバーした のは、誰だろう。  ブルーノートをしっかり歌えていない。トニックの音から、3番目の音が、 半音下がる...