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鮎川哲也賞の本

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囀りが聞こえた日
今日から三連休ですね。だらだら過ごしているうちに終わってしまいそうです。 そういえば、とても嬉しいことがありました。あああ、ありがとう!と携帯握り締めていました。わたしもがんばらねばー 正しく時代に後れるために 有栖川有栖 タイトル怪しいか...
七つの海を照らす星
七つの海を照らす星 この商品をレビューしたブログ一覧» 評価: 七河 迦南 東京創元社 ¥ 1,890 (2008-10) Amazonおすすめ度: あらすじ 第18回鮎川哲也賞受賞作】 様々な事情から、家庭では暮らせない子ど...
もろこし銀侠伝/秋梨惟喬
 食べ物飲み物に至るまで刺客に警戒怠りなかった李小遊が、猛毒にあたって死んだ。唯一毒味をしなかった薬のせいに違いないと、薬屋を営む蒲半仙は囚われの身となってしまう。娘の公英が悲嘆に暮れていると、客の雲游がやってきて「心配するな。無実を証明...
殉教カテリナ車輪
憑かれたように描き続け、やがて自殺を遂げた画家・東条寺桂。 彼が遺した二枚の絵、“殉教”“車輪”に込められた主題とは何だったのか? 彼に興味を持って調べ始めた学芸員・矢部直樹の前に現れたのは、二十年前の聖夜に起きた不可解な二重密室殺人の謎...
『ヴェサリウスの柩』 麻見和史
解剖実習中“ご遺体”の腹から摘出された一本のチューブ。その中には、研究室の教授を脅迫する不気味な詩が封じられていた。「園部よ私は戻ってきた。今ここに物語は幕を開ける…」。動揺する園部。彼を慕う助手の千紗都は調査を申し出るが、園部はそれを許さ...
『慟哭』
                   『慟哭』 貫井徳郎 著   11月に入って、急に寒くなった気がするのは、私だけでしょうか・・・   ここ二三日の朝夕の冷え込みで、   ついぞ出なかった腰の痛みが、昨日の朝、急に襲ってきたのには、ちょっ...
【書籍】『写本室(スクリプトリウム)の迷宮』読破
 「後藤均(ごとう・ひとし)」著、【第12回鮎川哲也賞受賞作】の【推理小説】です。 タイトルから、館モノ・・・・・・「さては<密室>か!?」と勝手に想像を膨らまして本を開いたのですが──  私の知識不足が原因ですが、語られている薀蓄が分から...
浮遊封館
本日ご紹介はこちら! 作者の門前典之さんは2001年に「建築屍材」で第11回鮎川哲也賞を受賞した方だそうですが、柚はこの本で初めて著書を拝見しました。 全国で「死体が消える」現象が起こり、その謎を解いていくお話です。 犠牲者の数が130人分...
『浮遊封館』
今日は、『浮遊封館』って本を紹介しマス!! ~基本情報~ 〓作者…門前典之 〓初版発行日…2008年7月28日 〓ページ数…310ページ 〓その他…第11回鮎川哲也賞受賞者が書いた本デス!! ~あらすじ~ 全国で死体が消えるとぃぅ変な事件が...
凍える島/近藤史恵
 得意客ぐるみ慰安旅行としゃれこんだ喫茶店〈北斎屋〉の一行は、瀬戸内海の真ん中に浮かぶS島へ。かつて新興宗教の聖地だった島に、波瀾含みのメンバー構成の男女八人が降り立つ。退屈する間もなく起こった惨事にバカンス気分は霧消し、やがて第二の犠牲...